保湿は念入りに

保湿については念入りにお手入れをするようにしています。

 

10、20代の頃は特に専念することなく、乾燥を防ぐ程度に保湿をしました。しかし20代後半になってから特に乾燥が気になうようになったのですが、ホルモンバランスの影響かと放置していました。すると、生理が近くなるともっと肌荒れをするようになって「これは今までとは違う。」と感じました。すぐに基礎化粧品を替えてお手入れ方法も変えました。実母が気をきかせて、購入してくれました。最近では用途によって洗顔も、保湿も2種類のものを使用しています。お手入れ方法が特に変わったのは、洗顔方法と基礎化粧品の使い方、日焼けクリームの消費です。量は倍になるほどに、使うようになりましたしそれなりのお値段のするもので効果の高いものを使っていなければ、顕著にお肌にあらわれるようになりました。細かな保湿についてですが、お風呂上りの数分以内にお化粧水を使用しています。これは1年中です。春夏は、さっぱりした美白重視のお化粧水で、秋冬はとろみがあって完全に保湿重視のお化粧水を使用しています。それから、保湿について重要なのはお化粧水の後には必ず、乳液を使用することです。乳液は、お化粧水を付けたお肌の「フタ」をする役目があります。しっかりお肌にお化粧水が浸透するように、乳液はとっても大切なお役目です。夏は特にベタつくことで敬遠されがちですが、少量にする、サラッとしたテクスチャーのものに替えるなど工夫をして使用するようにしています。

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